施設紹介

アグリセンター
アグリセンターでは、野菜や米麦の栽培に関する営農指導や農薬・肥料の販売(農家宅への配送)、プロパンガスの供給・修理、お米・みそ・醤油の販売をしています。
電話番号
アグリセンター :0897-56-9000
プロパンガス :0897-56-9050
米・みそ・しょうゆの注文 :0897-55-1200
カントリーエレベーター
 カントリーエレベーターは、穀類(米・麦)の乾燥・調整・貯蔵のための施設で、貯蔵用のサイロを伴います。 米を籾の状態で保管し必要に応じて、玄米として出荷を行います。麦についても、必要に応じて出荷を行います。サイロを12本所有し、対象面積米500ha、麦280haの貯蔵等ができます。
電話番号:0897-55-5770
また、農機具センターを併設しており、農機具の販売・修理をおこなっております。
農機具センター:0897-56-1805
グリーンセンター(育苗センター)
育苗センターは、水稲・野菜苗の育苗を行うための施設で、水稲育苗施設として、全自動播種プラント、出芽室、緑化室を所有し、10万枚の育苗が可能です。 野菜育苗施設として、作業棟専用ハウスを含め1,177m²を所有し、主として、キャベツ、絹皮ナスの育苗を実施しています。
電話番号:0897-56-8118
アグリセンター営業時間
●午前7時30分〜午後6時まで(11月~2月は午前8時30分~午後5時まで)

特別栽培米(コシヒカリの節減対象農薬・減化学肥料)(平成30年産)

1 農産物名  水稲(コシヒカリ)
2 栽培区分  特別栽培農産物(節減対象農薬5割以上減、化学肥料5割以上減)
3 適用地域  西条市 禎瑞
4 作型
作型 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
水稲    
     
□■
       
早期                        
○は種 △定値 □収穫 ■出荷
5 施肥管理
施用時期 減化学肥料栽培 栽培基準による
10a当たり
化学合成
窒素成分量(2)
削減率
(1-(1)
/ (2))
×100
栽培
ステージ
標準
時期
使用資材名 10a当たり
施用量
10a当たり
窒素成分量
左記の
化学合成
窒素成分量(1)
育苗 3月上旬 イセキ培土 70 0.02 0.02    
基肥 3月上旬 油粕 60 3.18 0    
追肥 5月下旬 PK-ミックス 20 0 0    
穂肥 6月中旬 新ユーキくん穂肥3号 17 2.04 1.63    
  167kg 5.24kg/N 1.65kg/N 6kg/N 70.3%
6 病害虫・雑草防除
                                                                                                                                 
防除時期 減農薬栽培 栽培基準による農薬使用成分数(2) 削減率(1-(1)/(2))×100
栽培ステージ 標準時期 対象病害虫及び雑草名等 使用農薬名(1) 使用基準 代替技術
種子消毒 2月中旬 いもち病、ばか苗病 テクリードCフロアブル 7.5倍/1回
浸種前
     
育苗期 3月上旬 苗立枯病 タチガレエース液剤 500倍/1回
播種時又は発芽後
       
定植~収穫期 4月下旬 水田一年生雑草、マツバイ,ホタルイ,ウリカワ ボデーガードジャンボ400g/10a/1回
移植後5日~ノビエ2.5葉期 ただし移植後30日まで
       
収穫予定8月1日~15日 7月上旬(無人ヘリ防除) いもち病、紋枯病ビームバリダゾル800ml/10a
                                8倍
                              収穫前14日/3回
         
カメムシ類 スタークル液剤10800倍/10a
                                   8倍
収穫前7日/3回
       
      7成分     18成分 61.11%
節減対象農薬の使用状況                             
使用資材名 用途

使用回数

イブコナゾール 殺菌 1回
ヒドロキシイソキサゾール 殺菌 1回
メタラキシルM 殺菌 1回
フェリムゾン 殺菌 1回
フラサイド 殺菌 1回
ジノテフラン 殺虫 1回
テフリルトリオン 除草 1回
フェントラザミド 除草 1回

JA西条生産者部会生産基準

目的および生産方針について
  • ・各部会では、消費者に安全安心な農産物を提供するため、農薬の安全使用基準を遵守し、使用した農薬・肥料・その他資材について記録を保管します。なお、使用した農業生産資材廃棄物(廃プラスチック、不用農薬、農薬空き容器等)については適正な回収及び処理を行います。
  • ・健康な土づくりを目標に、有機物等の投入を促進するなど、積極的に土壌改良を行い、バランスのとれた肥培管理に努めます。
生産資材の選択および使用について
  • ・各部会では可能な限り、奨励する品種を栽培します。
  • ・各部会では可能な限り、奨励されている生産資材を使用します。
肥培管理および除草、病害虫防除について
  • ・肥培管理および除草、病害虫防除に関して、以下のことを徹底します。
    1. 無登録農薬は一切使用しません。
    2. 農薬の安全使用基準を遵守します。(適用作物・使用量、希釈倍数・使用時期・使用回数)
  • ・異常気象や病害虫の異常発生又は、農薬の追加登録などの場合は、生産者部会・JA・関係機関等と協議の上、栽培指針の変更をする場合があります。
収穫・集荷・出荷について
  • ・部会員は、事前に収穫及び出荷計画を集出荷管理担当者に連絡します。
  • ・選別:等階級の選別については、各品目ごとのJA西条の基準により出荷を行います。
日誌の記帳と記帳の点検の回数および時期について
  • ・各部会員は別途定められた栽培日誌、防除日誌に記帳します。
  • ・使用した生産資材(肥料・農薬等)は全て記帳します
  • ・時期別に数回のチェックを実施します。(栽培管理担当者により、時期別にチェックを受けます。なお、出荷前終了時にはチェック内容について栽培管理担当者の押印を受けます。)
  • ・施肥設計、防除指針の資材リスト以外を使用した場合は、日誌(空欄)に生産資材名を明記します。
  • ・部会員は、記帳内容について自己点検を行い、提出(情報開示)を求められた場合は指示に従います。
  • ・生産日誌(栽培日誌、防除日誌)は、原則3ヵ年保管する。
生産基準に適合しない農産物等の取り扱いについて
  • ・生産基準通り栽培されていないもの等については、分別して販売します。
  • ・無登録農薬の使用、残留農薬など、法令を犯す重大な過失があった場合は、当該対象圃場の農産物を出荷停止とします。
基準の見直し、改廃について
  • ・この基準の改廃は、食の安全・安心対策推進本部が行います。
  • ・この基準の見直しは、毎作、栽培終了時に、部会員・JA担当者が協議し、必要に応じ改正を食の安全・安心対策推進本部に提案します。
残留農薬検査年間計画表
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
  ナス

たまねぎ
      伊予美人
ほうれん草
いちご
白ネギ
七草
キャベツ